青汁で野菜不足を解消

一昔前まで、日本では自宅で食事をすることが当たり前で、外食は特別なものでした。
しかし、現代、外食産業の発達とコンビニなどの増加によって便利で簡単に食べ物が手に入るようになりました。
老人や一人暮らしの若者などは手軽にコンビニなどで食事を済ましてしまいがちです。
こういった環境の変化が知らず知らずのうちに私たちは野菜不足問題へと導いているのです。

 

 

都会暮らしの人たちは相当深刻な野菜不足です

 

都会で暮らしているとなかなか生の野菜は摂りづらいものです。
外食だとたいてい加熱されていたり、時間が経ったものを口にすることが多くなります。
ビタミンなどは時間が経つにつれて栄養素が壊れてしまいます。
また、加熱によって壊れる栄養素もあります。
特に老化を防いでくれる抗酸化作用のある酵素や葉酸などがそうです。
都会で暮らしていると畑から野菜を採って食べることも滅多にありません。
新鮮な野菜を食べることが少ないので、コンビニなどのサラダを食べているからといって、キチンと栄養素が摂れているかどうかはあやしいものです。

 

野菜不足に強い味方、青汁の良い点とは

 

青汁に使われている主な原材料は、ケール、大麦若葉、明日葉です。
これらには普通の野菜の何十倍もの栄養素が含まれています。
ケールにはビタミンAがキャベツの約58倍含まれています。
明日葉には食物繊維がレタスのおよそ5倍、大麦若葉にはカリウムがほうれん草の約18倍とされています。
同じ量の栄養素を野菜から摂ろうとすると相当な量を食べなければなりません。
青汁ならこういった様々な栄養素を効率良く摂取することができるのです。
また、青汁で野菜を摂取すると生野菜のようにドレッシングやマヨネーズをかけて、塩分や油をいっしょに摂り過ぎてしまうということもないので安全です。

 

野菜不足は現代日本の深刻な社会問題

 

野菜不足になると血流がわるくなり、血がドロドロになってしまいます。
また、便秘、肌荒れ、肩こりなども引き起こします。
もっとひどくなると動脈硬化や高血圧、痛風や糖尿病などの生活習慣病まで引き起こしてしまいます。
また、ビタミンやカルシウム、カリウム等が不足して、精神的にもイライラしたり、うつ病状態などの現代病に陥ってしまうこともあります。
日本ではこういった野菜不足が広がっているので、最近企業では社員たちに野菜を摂らせるための社内野菜デリバリーなどの福利厚生を導入し始めているようです。

 

畑で採れた新鮮な野菜を食べるにこしたことがないとは思いますが、それがかなり難しい都会生活においてはまずは青汁を飲んで予防することが重要です。
田舎だからと言って油断もできません。
最近は外食産業やコンビニの進出が田舎にも進んでいます。
田舎暮らしの方たちも都会暮らしの方たちと同じような食生活になってきているので十分注意が必要なので、青汁を飲むことをお奨めします。